小川さんからのレポートです。(2008.04)
フラマホテルの、向かい1本筋を入ったところにある、ちいさなお店です。広島焼きがすごくおいしいですよ、いま嵌っています。
鉄板焼きと、王さんの笑顔が最高のお店でした。また来月12日ぐらいから、行く予定です。王さん器のセンス
が、最高にいいですよ。

  

  

南さんからのレポートです。(2008.02)
2/26~2/29、所用があって大連へ行きました。

①大連での入国に際し健康検疫申告書、税関申告書の提出が不要となりました。
②逆に日本への帰国入国時、全員税関申告書の提出が必要となりました。
③日航ホテル前の「百姓村」が閉鎖されていますので、貴HPで閉鎖コメントを入れて下さい。
④「ラマダプラザ大連」の3階に日本料理レストラン「大江戸」が開店し、従来の北方大酒店2階の「大江戸」 と価格も味も同一。満足できました。
⑤2/26~2/29に限ってはマフラーや手袋が要らないほど暖かかったです。
以上報告いたします。
yamamaotoさんからのレポートです。(2007.09)
夏場楽しめる大連金石灘の旅

大連駅から軽軌電車で50分くらいかかります。駅を出ると、この観光車が並んでいて、古い汽車のスタイルで、良い感じでした。この観光車は海辺のみまで往復ですが、一人2元です。他の遊覧名所に行くバスが有りますが20分毎、発車で、行きたい名所で降りたら、次のバスに乗っても大丈夫です。切符代は20元/人。
海辺にはこのような棚がたくさん有ります。棚の下で休憩すると、お金が必要です。時間で費用を決める模様です。

  

密封の球が有り、人が中に入って、遊んでいます。
 

  

船で引っ張って、遊び。スタートから戻りまで2分間くらい。200元くらい掛かりそうです。  簡単な飛行機。
  

yamamaotoさんからのレポートです。(2007.08)
家に近い所の北辰公園です。(携帯で撮った) 注)飛行場の北方向でバス泡崖八区(終点)の近くです。
以前、ここは水泥生産工場(日本語で、分からない 
セメント工場です。)汚染がひどいから、なくなった、建築会社のボスは自分のお金で約2億元で、掘った半分くらいの山を公園に改造しました。右側には人形が有り、山登りしている。
   

 公園の中には水泳館があり、今、子供はここで水泳の勉強です。
   

 もう、使えない戦車
   

                                  看板内容
   

 老人が踊りしています                    公園の入り口の池
   

青字は管理人が付け加えました。

山本芳嗣さんからのレポートです。(2007.07)
大連に行ってきました。解放路の中山大酒店(4星)に泊まりましたが、隣室の話し声やドアの開け閉めの音が大きく聞こえた点が良くありませんでした。
また、お土産はラマダホテルの少し東の「きりこ」でグラスを1つ10元で購入しました。近くで見ると国産の数千円の切り子と仕上げに大きな違いがありますが、遠めには区別がつきませんので、普段使い用ならお買い得です。


yamamaotoさんからのレポートです。(2007.07)
こんにちは先月の24日に帰国しました。
今回は食事所が取れなかったですが、、私の友達と一緒に大連の日本料理に行った時の写真を送ります。それと北朝鮮の国境丹東の風景を添付します。私は丹東には10年前から行っていますがこの道はすごい道です。(写真に説明して有ります。)


6月21日晩上食事(桜にて)
  
ロダン影沢先生カッコイイ!     親子写真(下写真)

    
馬刺                    イカ天ぷら                刺身盛り合わせ

    
日本酒                   桜名刺                 ワイン好きのk先生

    
年を感じないなー   またまた鼻下のばして!  お似合いか?
以上中国でのすばらしいコミニュケーションでした。

丹東の旅
東港から丹東に移動中(北朝鮮国境道路途中で撮影する。(直ぐ傍が境界線で夜は盗賊(北朝鮮から)が出るため通行する人は居ないらしい。
    
垣根が境界線で道路から直ぐ傍で有る。(監視人は見あたらないのが不思議で有る。) 北朝鮮の家波で高級住宅。

   
東港から30分で丹東市内に到着する。(どんどん建設中で有る。、別荘も建築中で有る。) 向こうが有名な鴨緑江断橋で有る。(30元・1人)北朝鮮の国境川。中心部まで橋が有るその向こうは断橋。

   
丹東側では北の商品を売っている。(貸し衣装で撮影をするらしい。)貸し衣装店。何時も行く北朝鮮店だが写真を今回撮ったら削除してくれと言われ、どうして?何でも良いから消せと言う、1枚しか撮って無いのにまだ有ると言って許さない状態であった。 *くれぐれも北朝鮮店で撮影は止めてください。

2007年7月18日~21日に私の友達(中国人 、91年からの友達、今は大連で会社設立)と一緒に丹東に行きました。今回は中国の一番東にある長城に登りました。これは1496年で建築した長城の遺址の基礎上で、現代に回復建築でした。要するには偽の長城に登りました。初めで長城に登りましたけど当日には曇っているので、取った写真ははっきり、見えないのです。


ここは虎山長城と言います。市内から15キロくらいの距離です。タクシーで20分くらい、約40元です。良い天気であれば、山の頂上に登ると、北朝鮮の風景を見えるとのことです。バッテリーがなくなったので、わずかの写真を撮りました

  
もうそろそろ、頂上の直前に取った写真       頂上です。ここから北朝鮮を見える(良い天気であれば)写真の裏側は北朝鮮です


観光客で何時も賑やかです。(どこから人が集まる?)

大連船舶麗湾大酒店の房間写真(中国ので水洗トイレは珍しい。5星でも設置して無い。) 大連市内で便利が良い。1泊:298元の価格
    
 
yamamaotoさんからのレポートです。(2007.06)
迩好!好久不見!
2001年に投稿したyamamaotoです。
今は月に1回/2週間大連に出張しております。久しぶりに私の投稿したレポート見て懐かしさを覚えます。又皆さんの投稿レポートを見て参考になります。
特に食事所は参考になります。
最近海外での連絡網の発達はすごいものが有ります。私は必ずコンピューターと携帯を持参して連絡媒体として持って行っております。今はホテル、会社では必ずコンピューターは接続できます。すごく便利になりました。
日本に連絡する方法はコンピューターでメールを使用し電話はコンピューターのチャットで無料で話をしています。携帯も以前はグローバル携帯(日本)で連絡していましたがすごく高い。今はグローバルは止め普通の携帯に買い換えました。海外のノキヤ携帯を購入して中国携帯を購入しました。中国に到着したらプリペードで100元購入して用は足ります。又中国携帯金額がなくなると今は日本携帯のSIMカードを取り変え中国の携帯電話に入れれば通話できます。他の地区で切れた場合は大連の友達に私の携帯にお金を入れる事が出来てすぐ使用が出来ます。
私は中国で携帯、固定電話に掛けるときコンピューターのチャット電話で通話します1分が2円です。(携帯を使うより安い)コンピューター接続もホテルでは無料のところが増えて来て部屋にいるときはいつでも接続しておくことが出来ます。
私は船舶麗湾にいつも泊まっています。ここは4星で298元で泊まれます。朝食付(無しなら38元引く)又部屋はトイレもウオシュレット付でいつも爽やかです。中華食と西洋食と有り気分で変える事が出来ます。
注意:インターネットは基本的には20元掛かりますがこっそりコンピューター線を持参すると無料です。服務員に線を依頼するとサインさせられ自動的に20元が追加される仕組みになってかならずいます。ホテルの宣伝ではありませんが私が今まで泊まったホテルで快適なホテルなので紹介しただけです。ホテルの周りは飲食街も沢山あります。レストランお勧めは東方明珠が有名で安く、美味しいホテル裏側で徒歩で2分で到着6時からすごい人が毎日入っている姿がホテルから見える。自家製ビールは黒ビール、普通ビールを製造している。1リットルが5元でとにかく安いし美味い。私はビール党でここのビールは違和感が無い。料理も安くサービスも良い。天天魚港より良い味、価格、サービスです。(但し日本語が一切通じない。)何とか成るのでは、、、、。友達誘って行けば問題ないと思います。
但しクラブの女性は注意してください。(フラマ裏の博多、銀座等々の女性は電話すれば来るけど食事の後はくるけど店に行かなくては成らない。(要するに同伴なのです。)
1セット200元とビール20元は最低取られるから注意してください。早く中国語を習得すればいろんな楽しみがあると思います。
5月にホテルの付近のピンヨン館(北朝鮮)に行きました。今回で3回ですね。ここは日本語OKなのです。北朝鮮の大学生が5、6名いて踊り、一緒に日本カラオケを歌うことが出来ます。(すごく恥ずかしいかった。)なぜか所々字幕が消えてる所が朝鮮らしい。料金は5名で500元と高い感じがする。(注文次第ですがね。)朝鮮菜は金露(焼酎が合う。)
食べる事ばかり話しましたが中国では食がどうしても心配の一つですね。食事が心配ですと仕事も出来ないですから、、、

南さんからのレポートです。(2006.11)
先日の大連滞在時、偶然のきっかけで良い中国料理レストランが見付かりましたので、情報提供致します。
ラマダ大連が工事中のため、朝食はブッフェのみで飲茶のみの食事ができないとの事にて、フロントで飲茶レストランを紹介してもらったところ、解放路の中山大酒店内にある、栄苑レストランを教えてくれました。
小皿の飲茶から好きなものを選び、メニューから一品料理も選べます。
私は夕食時にメニューから「蜜汁排骨」(26元)をとってみたところ、味は素晴らしかったです。勿論お粥もあります。

平野さんからのレポートです。(2006.09)
8月に大連から丹東へのバスの出発時間等々をお教えいただきました、平野です。その節はありがとうございました。
遅くなりましたが、8月22日に出発し、26日に無事に帰国しました。

22日から25日までは、天気も良く、日本では暑い日々が続いていたにもかかわらず、大連は涼しく、とても快適に過ごすことができました。

大連で驚いたのは、思っていた以上に都会で、大きなビルが沢山あること。そして、アメリカや日本の飲食店も多く出店していることです。マクドナルド・ケンタッキー・スターバックス・吉野家・王将・焼肉の籠屋八平衛もありました。
私は、現在日本では食べることのできない、吉野家の牛丼を食べてきました。値段は、牛丼並と味噌汁、キムチのセットで13元余りだったように記憶しています。
スターバックスコーヒーもありましたが、ラテのレギュラーサイズで20元と、地元ではとても高いようで、日本人かロシア人、欧米人くらいしか飲んでいませんでした。そのスターバックスの屋外テーブルには、お金をねだる10歳くらいの女の子がいて、僕たちのテーブルによく来ていました。最初は、無視するかあっちへ行くように促したりしていたのですが、3回目ともなると、頑張っているな~と変に関心をして、小銭をあげました。

そういうと、街角で横笛を吹いていた高校生もいました。この高校生は、地面に自己紹介の紙を広げ、自分は貧しい苦学生だから学費援助をして欲しいということが書かれていました。彼女の横笛はかなり上手で、10人程度の観衆が輪になっており、私もかつて楽器を演奏していたことがあるということもあり、足元に置いてある籠の中に、お金を入れてカンパしてあげました。

2日目は旅順観光。

そして、3日目に長距離バスで丹東まで行きました。
丹東には、日本を発つ前からメールフレンドがおり、彼女に案内をしてもらう約束になっていましたので、北朝鮮との境界となっている川の遊覧船に乗ったり、映画を観たりとデートのようになり、とても楽しかったです。
夕食には、その境界の川沿いにある、しゃぶしゃぶの店に行き、二人でお腹いっぱい食べたにもかかわらず、合計120元と大変安く、味もとても美味しかったです。
丹東に1泊して、翌朝に大連に戻りました。最初はバスで戻ろうと思っていたのですが、彼女が白タクを手配してくれて、丹東から大連まで4人の乗り合い白タクで、高速道路をぶっ飛ばして大連に戻ってきました。値段は、長距離バスが83元だったのに対し、白タクは110元でした。日本円にすると300円程度の違いで、セダンのゆったりした車でホテルの前まで送ってもらったので楽でしたね。

大連でも丹東でも、あまり欲しいと思えるような品物はありませんでした。ブランド物のコピー商品が多いし、商品としては日本に比べて少し粗悪のように思えて・・・
子供用にTシャツを買いましたが、もちろん店員の言い値より半額くらいの値段で買いました。私は少し中国語を勉強していますので、丹東で買った音楽CDと映画のDVDが、自分用にはいいお土産になったように思います。かさばるし重たいのですが、本なども少し買えばよかったかな~とも思っています。

大連の写真はHPに沢山掲載されているようですので、私は丹東の遊覧船と朝の広場の様子(太極拳をしたり、蹴まりをしたり)の写真を添付します。
看看大連が、今回の旅行でも大変役に立ち感謝しております。ありがとうございました。これからも、頑張って続けていってください。

  
ごんすけさんからのレポートです。(2006.08)
5日の日に大連から帰国しました。
初めての中国旅行はとても新鮮で充実した7日間でした。残念なのは、お天気! 晴れたのは最後の2日間のみです。
驚いたのは、事前にこのホームページや知人の話でも聞いていた通り、値段があってないようなものだということです。
まるで自分が関西人になったかのような交渉の毎日は楽しく充実しておりました。
ツアーは中国出身の女性が現地旅行会社に手配を依頼しスタート!
 
ところがここでまたビックリ大事件!
添乗員は大連ではツアー客の買い物案内等で得たマージンで給与生計をたてているようです。
案内される場所は全てが3~5割も高い店ばかり。(ツアー客には百戦錬磨の客ばかりで中国の状況にも精通している人ばかりだったので)
さらには、予定を変更するにもその都度お怒り気味で、ついには自分が嫌われているから今日で添乗員を交代するからチップをよこせと催促する始末。
 
これには紹介した女性もプッツン! 2日にして添乗員が交代するハプニング!
 
さらに3日目のハルビンゴルフツアーでのビックリ事件発生!
空港についてガイドと打合せしたところ、ゴルフ場が2時間30分かかるとのこと。次の日の大連行きフライト時間は15:10分。
間に合うはずがない! するとガイドが「ゴルフは8時から10時で予定しています」とのこと ハーフコースも回れないよー!
結局ゴルフは中止し、観光のみに変更する羽目になりました。
 
悪い事ばかりじゃありません。
大連にあるマッサージ(健全なお店です)店で「湯本」というおみせがありました。あまり大きな店舗ではありませんが、すべて女の子(20~30才)で技術もそこそこ!何より熱ーいお風呂が日本人にはたまりません。
大連に5泊しましたが、見つけてから4回通ういました。ホテルへの出張マッサージもございます。お店を仕切る女の子は見た目8歳ですが、実は22歳の女性です。彼女に会うだけでも発見の大連でした。
 
ひろさんからのレポートです。(2006.06)
 昨日大連旅行から帰国しました。無事何事もなくと言いたいところですが、大変な目に遭ってしまいました。

 初日は通訳の子(日本語専門学校2年生)と共に父が6年来文通している子ども達とのパーティがあって大変盛り上がり(半日100元の通訳の子のおかげで)、次の日も無料でガイドしてくれてショッピングやマッサージや食事に連れて行ってくれました。
ところが、食後2時間ほどしたら妹が
急に吐き気をもよおし、ゲーゲーするので急いでホテルに帰り(中山大酒店)ホテル側から救急車を呼んでもらい近くの大連鉄路医院に行きました。運悪く日本語が通じる看護師も医者もいなくて(この時ガイドの子は帰っていました)状況がうまく伝わらず困っていたら、たまたま靭帯を痛めて入院していた中国語のわかる日本の方がいて、状況を看護師に伝えてくれたり、保険の申請の手助けをしてくれました。最初の当直の医師は風邪だといって(熱が39度ちかくあり)薬を出してさっさと行ってしまいました。妹は薬を飲んでもすぐにもどしてしまい、いっこうに嘔吐が収まる気配がないので検査をしてもらいました。結果は急性胃炎だといわれ、今晩はホテルに帰ってまた明日来いと言われ(強制的に)納得いかないままホテルに帰りましたが、ホテルにつくなりまた、入口のところで吐いたのですがカウンターにいたホテルの従業員は誰も来てくれず、外に立っていたドアボーイの人が来てくれて車椅子を出してくれて係りの人を呼んで部屋まで連れていってくれました。

 その日は眠れないまま朝を迎え早速病院に行き、入院の手続きをして点滴をし、体力の回復を待ちましたが、おかゆやお湯さえ吐く
始末でしばしば貧血の状態になりました。そのうちここの病院の通訳だという年は70歳くらいの方が来てくれて病室を移動されて(日本ではデラックスルーム)テキパキと看護師になにやら指示し私に小声で“これは胃腸の病気に大変よくきく漢方だから飲ませなさい”といって3カプセルはいった小さな箱をくれました。また、“医者に見られると怒られるから見られないように”と付け加えられました。
あとからわかったことですが、この方は私の父の友達の友達だということでなにかと親切にしてくれました。昔、戦前は満州の日本学校にいて日本人の友人と今でも日中交流を続けていてとても親日家でした。妹は病院でもらった薬はきかず結局その方にもらった漢方を飲んで翌日には見事に回復し退院することができました。漢方恐るべしです。その後も母の高血圧にきくというのや妹の胃腸を丈夫にするという漢方を父と買いに行き手作りの料理を病院に持って来て私たちに食べさせてくれました。
また、通訳のその方がいない時のために私は通訳の出来そうな人を病院の中で探していたら、これもたまたま肺炎で入院していた日本の留学生(年は60歳くらいのご婦人)の語学友人だという外国語大学日本語学科3年生の女の子に出会い通訳してもらう約束をしました。3日目の夜病院に泊まる時困るでしょうということでその子は泊まって通訳してもいいと言ってくれました。それも無料で自分も日本語の勉強になるからという理由でした。
 こうして色々な親切な方たちにお世話になり無事帰国日までに退院できたことは本当に感謝です。
今回の旅行はこんなことで観光はほとんどできませんでしたが、いろんな人と交流できたし、漢方の偉大さに感動できたことは灌漑ひとしおです。初日の飛行機のスチュワーデスの愛想のなさや3つ星、4つ星のホテルのサービスの悪さに不満はありましたが、中国人の中にも親切で親日家の人がいることがわかっただけでも行った価値はあります。
 今回の旅行でわかったこと!
〇日本語のしゃべれる人は親日家で愛想も良い(中国人は一般に愛想が悪い)
〇日本人がホテルに泊まるなら高くても5つ星がおすすめ
〇胃腸の弱い人はきちんとした料理屋に行くべし
〇中国南方航空のスチュワーデスの中にめちゃめちゃ不機嫌顔のスチュワーデスがいた 料理もまずい!
〇国営の店は値切れないがたいていの店は値段があってないようなもの たいていは値切れば半額くらいになる
〇大連空港の免税店はめちゃめちゃ高い セントレア空港の免税店で4600円で買った香水が470元だった(だから誰も買ってなかった)
〇大連の交通乗り物は異常に安い
〇大連の道路交通規則はないといってよい(多分日本人は誰も運転できないでしょう) 人も車も自分が一番!
〇空気が乾燥しているので肌の弱い人は保湿を充分にしておく
〇自転車をほとんど見かけなかった
〇中国でも韓国ドラマが人気らしい 日本のドラマでは白い巨塔が人気
〇中国の人々はほとんどの人が国外に出ていない(ビザや保証人が必要) 日本人に生まれてきたことに感謝!
〇中国国内で外国人は特に日本人は優遇されている(今回の病院では一般中国人の病棟と外国人及び10万元を払って会員になっている中国人の病棟が分かれていた。そこはまるでホテルのようだった)
〇庄河市から北へ40km行ったところに氷峪風景名勝区という所があって“遼南の小桂林”と呼ばれるくらい桂林に似た風光明媚なところがあるらしい
 こんなところかな?
 長々と書きましたが以上が私の今回の大連旅行記です。
 
Yuichiさんからのレポートです。(2006.05)
「焼き鳥はなちゃん」を推薦いたします。
今年の4月に行ったのですが、オープンしたばかりで、記念セールをやっていました。

店のつくりや味付けから、日本人が経営しているかと思ったら、中国の方の経営と聞いてびっくりしました。確か静岡と聞いた気がしますが、日本の焼き鳥屋で修行し、帰国してお店を開かれたそうです。
私はホテルに置いてあった大連ウォーカーの広告を見ていきました。場所が非常にわかりにくく、お店に電話(日本語可)して表通りまで店員さんに迎えに来てもらいました。(私が店主は男性だと思い込んでいたので目の前にいる人がはなちゃんだとは気付きませんでした。)カウンターと二つの個室があるこじんまりしたお店です。場所は中山区三盛街14号(世界大厦、銀洲大厦東側)。

それから美味しいラーメン店がありましたので紹介させて頂きます。
ラーメン木月山
メニューは、とんこつ、醤油、みそ味のラーメンがあり、その他各種ラーメンがそろっています。価格はラーメン一杯30~45元と高めですが、美味しいラーメンの店でした。
私は友人達5人で店に行き、それぞれ違うラーメンを注文して、それぞれ食べてみましたがどれも美味しかったです。店はカウンターとテーブル席が二つで、奥に座敷もあったようですが10数人も入れば一杯になるという感じの小さなお店でした。
この店のほかにレストランを2店経営されているそうです。

看看大連さんには、初めて大連に行ったときからお世話になっています。次回、大連に行く機会がありますので、また行ってきて、ご報告します。


南さんからのレポートです。(2006.05)
5/11~5/14、大連へ行きましたので報告します。
まず乗用車が爆発的に増加しているとの印象を持ちました。それに伴い渋滞も発生しつつあります。
 
昨年完成した「勝利地下長廊」は勝利広場から裕景商場までの中山路の地下を商店街にしたもので、主に衣料雑貨店が入っています。
勝利広場から西方向へ行くには大変便利になりました。
 
労働公園正門から入ってすぐの広場で、毎朝6:00~7:00に行われている太極拳サークル「永年」は飛び入り自由です。私は今回を含めて3回お世話になりましたが、快く迎えてくれております。
今年は暖かくなるのが遅かったために、アカシアの開花も例年より遅れそうだとの事です。
 
yujiさんからのレポートです。(2006.04)
はじめまして、いつも楽しく観覧させてもらっています!
私は、横浜に住む39歳の独身男性です。大連に行くようになり早3年になります!
最初のきっかけは、私の友人が日本に留学に来ていた大連の女性と結婚をしたことから大連に遊びに行くようになりました!
日本を出るのは初めての体験で、中国は大連と言う所に行きました。
最初は海外という事でとても戸惑いました!!昔から中国にはとても興味があり一度は中国に行って見たいと思っていました。中国の事は、雑誌やテレビ等で色々な事は知っていると思っていました...。しかし、大連は、友人から聞くまで名前すら聞いた事がありませんでした...。横浜に住むようになり、もう25年以上になります 横浜は都会だと思っていましたが、さすがに大連は横浜にも引けをとらないほどの都会ぶりに感激しました!
中国と言えば、北京 上海 杭州 etc... 有名な所がありますが、大連ほどの都会が日本の雑誌 メディア当にあまり知られて居ない事にきずきました。
そこで、インターネットで検索してみたら いっぱい出てきて、その中でも ”看看大連”が一番良かったです!写真等情報がたくさん載っており あっ、ここだここだ!というところがたくさん出ていました!
そんなこんなで今現在で年に4回は大連に行っています!とても大連が好きになってしまいました!行く前は決まってこのホームページを見て、色々な情報を収集してから行くようになりました。 そして、今では大連に彼女が出来楽しく過ごしています。本当にありがとう御座います!これからも楽しく観覧させてもらいます!
私も写真とか沢山写してきましたらお送りしたいと思います!! ps, 来月に大連に行ってきまーす。

  
   2004年4月の写真です。  大連駅です。       大連の駅を出たら、右側方向にある道具街です!  パート1

  
 パート2 沢山いろんな道具が売っていました!      今度は、2005年をお送り致します!待っていて下さい...。

影山さんからのレポートです。(2006.01)

わがままなリラックス法その3 (3ヶ月連載の最終回です。--管理人)

中国はほとんど何処でも道を横断するのは自己責任。信号は補助にはなっても守るものではないようです。広い道で何車線あっても、各車線ごとに横断待ちの歩行者が立っています。その脇を自動車がスピードを落とすでもなく走り抜けますが、歩行者もそういうもんだって感じで平然と構えています。私もだいぶ慣れて、結構スムーズに横断できるようになりました。滞在中に救急車を見たのは一度だけ。事故現場にも出くわしませんでした。でも車同士でクラクション鳴らし合いって場面は日常茶飯事です。
大連が他の都市の違ったのは、自転車を殆ど見なかったこと。寒いせいかな?

3時半を廻って、今日の予定はお土産などのショッピングだけとなり、まずニューマートというスーパーに入りました。アメリカ的サイズ、アメリカ的ディスプレイで、とにかく広くて豊富な品揃え。チョコレート類はやっぱり高いなと思いましたが、それ以外のものは「買って帰れたら」と思わせるものが並んでます。特におまけやサービスに目が無い私は、6個買うと3個おまけにもらえる泥皮蛋9元はいったんカゴに入れましたが、重いので購入を断念しました。
69周年と半端な数字ながら、大々的に垂れ幕などを使って特売を行っていた大連商城では、1階の奥に特にスペースを設けて、防寒服の大セール。男女下着、セーター、そしてコートがずらりと並んで、其々のワゴンの前は人だかりでした。と、淡いレンガ色した長めのダウンジャケットを着込んで鏡の前でクルクル廻っていたオバサンが居ました。そのジャケットはウェストが絞ってあり、キレイなシルエット。私はそのジャケットの値段が148元という超特価であることを確認し、「指差し中国語会話」の買い物のページで形容詞の欄から「大きい」と言うところをホントに指差して店員さんに見せました。出してもらったサイズは私にジャストフィット!まだ迷ってるオバサンを尻目にサッサと収銀台へ行ってお支払い。ちなみにそのジャケットのブランドは、私が始めて中国へ来た時に乗った飛行機の座席カバーに広告を出していた波司登というところ。

その後も歩はホテル方向に向かいながらもショッピングを続け、途中でタピオカ入り緑豆沙茶を飲んで、荷物がいっぱいになったところでホテルに戻りました。今日の夕食は勝利広場地下のフードコートの中のアカシアカフェテリアで取ろうと決めました。ホテルに一番近くて、活気が有って、安そうだったから。お料理が前菜から始まってズラッと並んでいるので、指差しであれこれと選んでいくと、それを皿や椀によそってくれるので、それをお盆に載せていき、最後にレジでお支払い。私は8種のキノコのオイスターソース炒め、キクラゲと卵の炒め物(キュウリと豚肉入り)、白いご飯と(黄色くて小さな粒々が見えたので、コーンとかのスープを選んだつもりが、それは)粟粥で合計14元。おかずはとても良い味で、山盛りのご飯も残さず食べてしまいました。女の人なら2人で3品が丁度かもしれません。
その後はそのまま勝利広場地下のショッピングセンターが地下3階まである事を発見し、喜んで見て廻りました。特に一番下の地下3階は1軒が幅1メートルあまりの狭さで、隣同士ビッシリくっついて夜店の屋台感覚。可愛い小物、アクセサリーなど主に女の子が喜びそうなものが揃っています。
こういうところは値切るしか有りません。ピアス1つ10元って言うのを3つで20元。
ゴムの髪留め、1つ3元は4つ10元など。買って手に入ったものが有る事も嬉しいんですが、買うプロセスそのものも楽しくて、永遠に買い続けそうな気持ちになりました。お店の人は中国語しか話しませんが、私はジェスチャーと英語。お店の人が判らないと、他のお客さんが英語を理解してくれて説明してくれたり、皆嫌がらずに相手をしてくれたのは有り難かったです。
ようやく疲れて(?)ホテルに帰ったのは7:30PM。

最終日、昨日と同じく、目覚まし無しで目を覚ましたのが6時過ぎ。(これ至福のとき)
せっかくなので一度は飲茶の朝食にしてみようと、今までと違うレストランに行きました。お茶から選ぶの。鉄観音茶、龍井茶などの高級茶もありましたけど、やっぱりプーアル茶を選んでしまいました。食べるほうは小龍包だよって言われた私にとっては小さい肉まんと、もう一種違うタイプの肉まんにザーサイ。ザーサイみたいにちょっとしたものでも美味しいんだよね、ピリカラで。お粥は白、粟、皮蛋の中から選べたので、迷わず皮蛋。鶏肉も入っていて、お代わりしちゃった。やっぱり締めくくりは甘い点心。黄色くふわっとしたお饅頭は多分卵の餡だろうと踏んで選んでみました。正解!!しかも、中の餡がとろ~っと流れ出そうで流れ出ない絶妙さ。日本で食べると殆どがカスタードクリームみたいな感じだけど、これは凄かったです。皆1つの蒸篭に3個ずつ入っているから、もうお腹いっぱい。

それから散歩を兼ねて、中国では珍しい一軒家、それも洋風建築が並ぶ地域へ行ってみることにしました。友好広場、中山広場を通り、坂を上って七七街を左折。帰りは同じ道を通らずに、一本手前で曲がったり、別の坂道を降りてみたり、気の向くまま歩いてみました。大連医科大学の病院があって、その門の横にはフルーツを売る店、花を売る店が並んでいて、日本と同じジャンと思ったりしました。勝手に自分の思ったとおりに角を曲がってみたり、又どうしても何処そこに行くんだという目的無しの散歩として道を歩いたりってことは普段全く出来ない行動です。些細なことですが、私にとっては非日常でした。

今回の旅行は最後まで一度もイライラすることなく、過ごせたのが一番大きな収穫かもしれません。(なかなか成田に着陸できずに上空を3回も廻ったのはちょっとムカついたけど)
この後、帰り道に露天商(カッコ良く言えばニューススタンド)から、なんと赤西仁が表紙のマガジンを買いました。中国語なので記事は読めませんが、日本の芸能界のニュースも沢山載っています。9時を廻ってそろそろお店も開きだしてきたので、又少し買い物をしてからホテルに帰りました。もう帰りです、もっと居たかったなぁ。(完)

影山さんからのレポートです。(2006.01)

わがままなリラックス法 その2 (3ヶ月連載の第2回目です。--管理人)

北陵公園を出たのが2:00PM。お腹がすいてきたけど、どこで何を食べたらよいのか判んないし・・取り敢えず、故宮の在る街の中心部へ向かおうと、(でも公園の前で客待ちしているタクシーには目もくれず)少し歩いて、流しのタクシーを止めました。またガイドブックを見せて「故宮へ」。
地図上でもう大分近くなったな、って頃に「中街」って書いてある通りに出ました。そして、その路の先にはマクドナルドが。「マクドナルドに行きたい」と言うと、「車は入れないんだよ」と言うので、その直近の角で下ろしてもらいました。ここまで12元。で、さっさと食事を済ませようと中へ入ってメニューを見ると、軒並み単品で20元以上なの。好きでもないのにそんな高額なお金は出せません。
歩行者天国になっているその中街はショッピングには良さそうだけど、食べるところは他にKFCくらいしか見当らないので、ちょっと焦りました。ようやく「氷屋さん」と看板に書いてある店で、食事もメニューに有るのを見つけて、咖哩と書かれていた14元の定食をカウンターで注文しました。(写真指差し)でもそこでは麺を食べる人が多かったみたい。出てきたのは、骨付きのぶつ切りチキンのカレー味と青梗菜の炒め物と白菜の甘酢漬(辛い)と葉っぱのいっぱい浮いているスープにご飯。一番美味しかったのは青梗菜の炒め物。
そこから地図を見ながら故宮まで歩き、50元払って入場。とにかく古い。あと仕方ないけど、手を加えましたって判るところいっぱい。全体の雰囲気はこじんまりしていて、でも建物はゆったり立っていて落ち着けます。売店が何処だか見当らなくて残念でしたが、薄っぺらなパンフレット(英語)を25元で高いと思いながらも手に入れました。そこを出たのが日が翳りだしてる3:30PM。
旧張氏邸宅は時間が遅いからダメかな?と思ったけどOKで25元。正門の前には大きな張将軍の像が立っていたので笑えましたが、写真には撮らず。
帰りの列車は5:50PMなので、まだ1時間半くらい有るから駅へ向かってしまうのももったいない、と中街方向へ歩を進めると、大通りにショッピングセンターが。外はキレイじゃないけど中へ入ってみると近代的でピカピカという想定外のパターンは大連でも経験してるので、思い切って入ると、案の定キレイ過ぎるほど新しく高級感たっぷりの専門店街です。
タクシーで(大連もそうだけど、ホントすごく沢山走っていて、すぐ拾える)で駅まで。駅到着は5時少し前でした。
列車の中ではカップ麺(お湯はポットが置いてあって無料で使ってよい)しか売りに来ないので、大連到着の10時近くまで何も食べられないのは辛いと思い、思い切って駅前の食堂に飛び込みました。メニュー指差しで行こうと思ったら、カウンター式で、あれこれしゃべらなくてはならなそう。でも並んでいる料理を指して、もう注文終了なら指でX印を作れば良いってことがようやく理解できて、麻婆豆腐に木耳と卵炒めをお皿に盛ってもらいました。あと丼にご飯。飲み物はペットボトルを買うの。お料理が10元、飲み物4元。麻婆豆腐辛かったけど、美味しかったです。
列車は定刻どおりの運行で、ホテルには10時に戻りました。瀋陽日帰り旅無事終了です。

3日目の予定は労働公園へ行くのと、職場のオバサン方にお土産を買うのがMUSTな以外、特に決めては居ませんでした。何をするにも8時前では早すぎるので、天津街のマンホールの写真を撮りに(&散歩)出かけました。前の2日間より風が有って、ちょっと頬が冷たかったです。ホテルのお天気ボードは最高気温マイナス1度と書かれていました。
ガイドブックには聖亜海洋世界&極地世界が8時半から、ってあったのですが、実際は9時だったので、30分は待たなければなりませんでした。
2つの施設両方を行くと150元。でもアジア一長いトンネルの水槽が在るってことだったので、期待してました。ところが展示の熱帯魚は豆粒みたいに小さくて、地元の金魚屋に居る錯覚さえします。肝心のトンネル水槽は確かに足元が動く歩道になっていて、お客さんは上を見ていれば良いだけでしたが、中に入ってる魚がサメ、カメ、とその辺に泳いでいるような色の無い魚。入場料が高いんだから、せめてもう少し展示内容を充実させて欲しいと思いました。極地世界のほうも、生きている展示は、シロクマ、アザラシ、ペンギンだけ。子供だましだよ~!ショータイムも水槽が凍っていて行われません。ただ、お土産コーナーはどちらもとても充実してました。
帰りは路面電車に乗ろうと決めて、途中大きなマイカルの前で停まったので、そこで降りてマイカルに入ってみました。でも旧日本系のデパートだけあって、高いです。大したのじゃないマフラーが100元もします。地下にスーパーが在ったので、そこでお菓子や大連名物の干しエビなどは買いました。
丁度12時になったので、道路の反対側の食堂街みたいなところへ入ることにしました。中はフードコートにウェイトレスさんが居るみたいな感じで、何軒ものお店が並んでいます。私は山西省ってサインの出てたコーナーへ入りました。ウェイトレスさんが「麺?それとも何とか?」と聞いてメニューを渡してくれましたが、その何とかが判りません。で、山西省と言えば刀削麺だろう!と思い、内容の判る6元の海鮮麺を注文しました。それから隣のテーブルの人が食べていた、焼き餃子にそっくりなのを指差すと、それがさっきの何とかだってことが判りました。メニューに具の一覧が載っていたので、無難に「猪と白菜」を指差しました。すると親切にもウェイトレスさんは「20個だよ」と教えてくれたので、「10個だけお願いします」と言いました。これで3元の追加です。餃子はニンニク臭くなくあっさりしていて、20個でも行けたかもって感じ。
(第3回に続く)

BDさんからのレポートです。(2006.01)
掲示板[NO573]で大連の事を質問させてもらいました、BDです。
 
本日帰ってきました。1/27から29日です。このサイトで情報を集め、行きたい所をリストアップしましたが、日程の都合で28日のみしか行動出来ませんでした。
 
【老虎灘極地海洋動物館】 3人で行きました。どの様な計算なのかわかりませんが、1人160元で、中は全て見る事が出来る様ですが、時期的なのかお客さんはまばらで、営業していないアトラクションが多かったです。ただ、施設の人も暇なのか、写真を撮ってくれたり、つきっきりで説明してくれました。アシカやアザラシを見せる所でも、私達に餌をあたえさせてくれたりしました。 
【旧日本人街】 寒さの為か、観光客は、見当たりませんでした。でも雰囲気はとてもよかったです。 
全聚徳】 私のわがままで、総勢7人で行きました。拷鴨をどうしても食べたくて、夕方6時に予約しました。拷鴨は料理人がテーブルのそばで、カットしてくれ、それを食べるスタイルでした。事前に白い餅の様なのに巻いて味噌をつけて食べる、と聞いていたので、その通りに食べてましたが、量も多かったので、巻かずに味噌をつけて食べました。その他にも、から揚げ、手羽、舌なども味わいました。ヒラメの煮付けや、牛肉、ビール5本その他で480元でした。 
【旧正月】 28日の午後7時位から、花火や爆竹があちこちから聞こえてきました。0時が近づくにつれ、その音は強烈に!!朝、道路を見ると残骸がまるで絨毯の様でした。3時位まで聞こえていたので結局寝る時間は帰国便の関係で、2時間程でした。 
【寒さ】 滞在期間中は、最高気温が3℃位で、最低気温は-5℃位だったと思います。相当な重装備で行きましたが、現地の人は意外に薄着でした。 
【両替】 空港で済ませました。レートは1万円が680元位でした。 
【言葉】 猛勉強(一夜漬け)しましたが、相手にはほとんど伝わりませんでした。が、身振り手振りと英語で話すと意外に伝わったみたいです。空港でも日本語のアナウンスはありました。 
【空港】 皆さんはご承知と思いますが、入国、出国とも審査に出す用紙は裏面の英語の方に記入するみたいです。私は、中国語の方に書いてやり直しさせられました。
 
非常にあわただしく日程を終えてしまい、又、寒さで行動も限られた今回でしたが、8月に1週間程でもう一度行ってきます。今回はこのサイトのおかげで、事前の準備も整える事が出来た事、皆さんのアドバイスを受けた事に深く感謝いたします。ありがとうございました。
 
TOMAIYAMAさんからのレポートです。(2006.01)

13日~16日まで 行ってきました、初日 2日目でほぼ仕事を完了させ、3日目 2時間ほどの仕事を残し、後はフリー。今回は毎度お世話になっている、マッサージ屋さんの画像を添付します。(名前が何度行ってもおぼえられない)場所は南山路 南山フラマのすぐ近く 写真を持っていけばすぐわかりますよ、店内にはJAL指定と書いてありますのでJALに聞けばすぐわかるかも。 安心 安価 290元程度、薬湯での足洗いから始まり全身を時間をかけやってくれます。

 
全身マッサージ 2時間 90元                     今回川王府 本店で飲んだ白酒、美味しかった。
南山路 南山フラマ近くにあります
何度もいってますが、親切丁寧です。

 
見た目もきれいな すり身の揚げ物                  奥にいるのは 王さん(現地法人の総経理)
                                         手前は私の同伴者 Yさん 掲載は了解済み

影山さんからのレポートです。(2006.01)
看看大連を参考にさせていただき、大連一人旅、行って来ました。
中国語が全然判らないのに出かけてしまって、廻りからは「無謀だ」と言われておりましたが(掲示板も利用させていただき、多くの方からアドバイスをいただいていたので、不安に感じることは有りませんでした;ってずうずうしいですが)、ストレスの無い、大変楽しい旅でした。特快列車に乗って瀋陽も行きました~!!
ちょっと長いんですが、旅行記です。どうぞよろしく。
 (3ヶ月連載の第1回目です。--管理人)

わがままなリラックス法

往きの飛行機では「窓側の席」をリクエストしていたので、外の景色を期待していたのですが、すぐに雲の中、雲の上を飛ぶことになってしまい、縦断しているはずの日本列島も、朝鮮半島も何も見えずに、突如スモッグで霞んだ大連上空へ到着してしまいました。
到着時の気温は3度。風も無く暖かかったので助かりました。そこから約72時間の自由時間一人きり、が始まりました。
まず荷物を引き取ると同時に両替。以前北京へ行った時、食事代はかからなかったので、お土産代その他に2万円を元にしましたが、今回は食事と交通費も自腹なので、2万5千円を換えました。前に並んでいた人が10万換えた直後に「2万5千」なんて半端で小額な交換だったため(?)、再両替に使う証明書もくれませんでした。(でも再両替する気無いから良いの)手に入ったのは1600元ちょっとです。
ダウンジャケットを着込んで、最初に向かったのは、ホテルから道を渡ったすぐにある、大連駅。明日か明後日、瀋陽へ行くための切符を買わねばなりません。
駅舎は改築前の上野駅を模して作っただけに、とても親しみの持てるものでした。乗る特別快速列車の列車番号と時間、乗車区間、席の種類を書いたメモを窓口で出して、1月2日の指定席が取れました。乗車時間4時間、グリーン車に当たる軟座で片道87元。
市内観光の初めはロシア街です。ホテルから一本道を15分くらいかな。
でも、いかにも「新しく作りました」って感じの建物ばっかりで、ちょっと興醒め。
「XXの歩き方」に、そのメインストリートの一本裏がもっと昔からの家並みで情緒有り、って書かれてたけど、半分以上壊されていて、残ったところもとてもじゃないけど、一人歩きが出来るような雰囲気のところじゃなくって、早々に引き上げました。
そこから路面電車の線路沿いに歩いて、満鉄時代の古いビルが残っている周辺まで行き、中山路という大連のメインストリートを中山広場を経て、青泥街というショッピング街まで歩きました。ここはデパートや専門店街が集中しているところで、ここと、駅前にかけて地下に広がる勝利市場ショッピング街を訪れれば、大連の消費エネルギーの凄さを目の当たりにすることが出来ます。とにかく「こんなに店があって、大丈夫だろうか?」と余計な心配をしたくなるくらい。それでも何処も混雑してました。
ショッピング街で一番最初にゲットしたのはマフラーでした。「いつもは39元だけど、今日は29元で良いよ」と言われたので、「20元にしてよ」と英語と電卓で交渉し、「一つで良いの?25元」ってことで、交渉成立。後から他の店で同じのを見つけましたが、25元がとても安いって事が判明し、気分が良かったです。それから台湾で飲んだ珍珠女乃茶(黒タピオカ入りミルクティー)を、言葉が通じないながらメニュー指差しで、ゲットしました。3元でした。
そこから一旦ホテルに帰り(滞在中、この一旦ホテルに帰るパターンはよく使いました。理由その1:キレイで紙の有るトイレの使用、理由その2:荷物を置く)、勝利市場の一番東の端(ホテルがそこに在る)から始まる天津街というこれまたショッピングストリートへ出かけました。5時過ぎて真っ暗になってましたが、屋台はこれからが活況というように、歩行者用道路に2列になって店開きしていました。
この屋台でまず目の遭ったぬいぐるみ(ブタ18元、カメ25元と言われたのを両方で30元で)2つゲット。

2日の列車は8:00AM発。駅舎内では乗る列車ごとに分かれた飛行機の搭乗口みたいなところで待っていると、ホントに飛行機みたいにアナウンスの後、搭乗口から券を片手に列になってホームへ向かう通路へ入場します。ホームへ降りると停まっていたのは丁度乗る2階建ての10号車。(でも席は下の段なの)ただ、ボロい!でも定刻の発車でした。
初めは車窓から外を眺めていたのですが、ちっとも変わり映えしない景色なので、早々に飽きてしまって読書、も飽きて、また外を眺めて、を繰り返して3時間45分を過ごしました。
瀋陽駅はとってもレトロな建物で、ここの写真を撮りたくて、観光地に近い瀋陽北駅で降りることはしませんでした。ここは大連よりずっと北だから、ずっと気温が低いはずなんだけど、(確かに大連よりは寒かったけど)よく晴れていて風も無く、帽子もフリースも不要。写真を撮っていると、駅前に停まっているタクシーに寄りかかるオバサンと目が合いました。「おいで」って呼ばれて、(どっちにしても時間短縮のためタクシー乗る予定でいたし)ガイドブックの「昭陵」を指すと、別のオジサンが来て「50元」、私は「30」、オジサン「40」、私「35」。そしたら、その35という半端が可笑しかったらしく、派手に笑いながら乗れってドアを開けたの。走り出すと、みかん食べろって渡してくれて、走りながら(後ろの席にさっきのオバサンも乗っている)「故宮」や「帰りの車」をしきりと進めてくるの。でも、シカトして(言葉が判んないふり、って実際判んないんだけど)目的地までの乗車のみで終わり。だって、メーターで走んないから高いのは判ってるんだもん。
昭陵は北陵公園の奥で、入場料36元。公園の中にはスケートリンクが幾つもありました。歩くところだけ雪が除けてあるので、転び易い私としてはとても助かりました。一番奥のこんもりした丘のような形の石のお墓は、日本の天皇の墓と同じよう。でもそこへたどり着くまでの門などはとっても中国で、何となく「千と千尋の神隠し」に出てくる風景みたい。
(第2回に続く) 

TOMAIYAMAさんからのレポートです。(2005.12)
11月19日~22日まで 家内同伴で仕事兼遊びで行ってきました、おなじみ 川王府で食事をしましたので 料理の画像を添付します。
異常気象で非常に暖かくコートは夜のみ必要で日中はセーターで過ごせました。
今回はお買い物ツアーで 新華洋(ご存知ですよね)で買いあさりました、みっけもんはフランクミューラーのクレイジーアワーズ風で値切りまくり、2本4百元でゲットし家内も満足しています。
新華洋は大連駅近く 中山路 青泥街近辺 電器公電公司 真向かいです。氷川きよしに似た お兄ちゃんがいる店は強気の商売ですので 要注意。
それから勝利広場地下(大連駅バス停側から入ったところ)に アーミーショップが1件だけあります、わが息子(13歳)はアーミーマニアで スワットスーツを買わされましたが、沖縄で同様の商品が10万円で売っていたので、どんなに値切っても1000元はするなーなんて考えていたところ、店員が寄ってきたので 200元から交渉 見事300元でゲットしました。

1月13日からまた行きますので ご報告いたします。

  
(左) これはジューシーで旨い 牛肉餃子(肉まんを食べているみたい)
(右) これはやめたほうがいい。茄子の甘辛いため(やたら甘い)

  
(左) 美味 きのこの炒め物
(右) これが 超激辛マーボー豆腐 病み付きになる。

南さんからのレポートです。(2005.11)
今年は3月に江南、5月に大連、6月にシルクロード、そして今回11月の大連旅行と4回の中国旅行をしました。
大連はやはり故郷に帰ったような気分ですが、今回は太極拳の練習着を作るのと人民元の定期預金をするのが主目的でした。練習着の方は中国人なら一着100元のところ日本人は180元と言われ、2着で300元にしてもらいました。つくづく兌換券時代の外国人向け二重価格を思い出しました。
定期預金は一年定期で利息2.25%です。元高傾向が鮮明で、今年5月のレートは7700元→10万円。現在のレートは6900元→10万円です。
今回、森林動物公園拡張後初めて入園しました。入園料80元は高く感じますが、付家荘側の放し飼いではオオカミの群れが圧巻でした。一旦外に出てゴンドラに乗り、元の動物園に行きますから80元はリーズナブルと感じました。
大連京劇団のトイレがびっくりする程きれいになりました。
「大漁」のランチ35元は感激物です。 

①元預金
元預金は解放路を労働公園方向に歩いて左側の中国建設銀行で手続きしました。
 3階に各種相談窓口があり、定期預金をしたいので英語を話せる人と相談したいと言ったらきちんと応対してくれました。
日本円への換金はこの銀行の1階にあるソファーに両替屋が常時待機しています。上記相談窓口で人民元から日本円に交換したいと言ったら、このソファーの両替屋を紹介されました。もう何回も両替しましたが、レートはリーズナブルです。
 
②「大漁」のランチ
大漁のランチは日替わりで35元。ステーキランチではサラダ、フィレ肉、シシャモ
焼き飯、味噌汁、漬物、果物、コーヒーがセットになっておりました。肉、魚類、焼き飯は目の前の鉄板で料理します。小姐がカーテンの後ろでそれとなく待機していて、こまめなサービスをしてくれるので気持が良いです。
私は呑み助ですので、グラスの赤ワイン20元を2杯飲み75元の昼食となります。
大連大好きさんからのビデオレポートです。(2005.10)

今度の動画は私の中国の嫁の本籍地の海垃市内の様子です
携帯のカメラで撮影したので少し短い時間でしか出来ないことをお詫びします

動画をご覧下さい。 ← クリック

酒井さんからのレポートです。(2005.10)
914日から45日の強行日程で大連、旅順、長春、庄河と廻ってきました。途中で何か予定が狂うとその後の日程の調整が効かないあぶないスケジュールでしたが、幸運にも全て滞りなくこなし、内容的にも期待以上の収穫をあげることができたと思っています。
60年以上前の子供時分の記憶の中にあって、風化しかかった満洲の想い出が現実のものとして再び眼前に甦ったその感動はとても筆舌しがたく、いまだ余韻に浸っております。

今回の旅の一部始終はこれから折に触れてお話したいと思っていますが、取り敢えず今日は以前お約束した三船敏郎さんの「スター写真館」探索の模様をお知らせしたいと思います。
お二人から頂いた写真と何枚かの手書きの地図を注意深く分析し、現場を何度も歩き廻った結果、これに間違いなしと確信のもてる建物を発見しました。建物の古さ、様式からみても日本時代のものに間違いないと思われます。それが下の写真です。
実をいうと、場所は見つけ出せても、建物が現存しているとは想像していませんでした。しかも駅前の繁華街の真ん中だというのに奇跡的に70年、80年の風雪や都市再開発に耐え、その堂々たる(?)姿はありました。
場所は、大連駅のすぐ南、ラマダホテルからは勝利広場を挟んだ西側に30階ぐらいの際立って目立つビルがあります。このビルは北を長江路(旧栄町通)、南を進歩街(旧心斎橋通)、東を青泥街(旧末広町通)、そして西を■盛街(旧銀座通) [■は写真参照]に囲まれております。このビルのすぐ西側、■盛街と進歩街の交差点の西北の角の丸みを帯びたビルの2階がスター写真館で、ここに未来の”世界の三船”少年は住んでいたのですね。


  

旧銀座通(■盛街)より心斎橋通(進歩街)を挟んで栄町通(長江路)方面を望む
約束を幾分果たせてほっとしています。

ニューヨークと中国とは時差も12時間あり、往復で地球一周したことになります。70歳を頭に平均年令65才の三人旅は少々疲れました。でもまた行こうと思っています。


小生、生前の三船さんとは個人的に交誼があったので、年老いたとはいえ堂々と現存しているスター写真館を見つけたときは格別感無量で暫く呆然と立ち尽くしていました。めまぐるしく変化する大連にあって、百年近くも生き抜いてきたことに奇跡をも感じました。
旧連鎖街が写っているもう2枚の写真をお目にかけましょう。
大連に行くまで気がつかなかったのですが、我々一行が滞在していた914日から18日は偶々中秋節の最中で、最終日の18日は旧暦八月十五夜でした。朝4時半に起きてみるとホテルの窓の外、ノッポビルの上に中秋の名月が煌々と照り渡り、ビルの真下の旧連鎖街、勝利広場をくっきりと浮かび上がらせていました。

   

(写真の月は少々滲んでいますが、これは雲のせいでもなく、間貫一の涙のせいでもありません。ホテルの窓ガラスの汚れのせいです。下の写真はその2時間後、6時半に同じアングルから撮ったものです。)


管理人のisagawaのレポートです。(2005.09)

8月末に大連に行って来ました。

11回目の大連でしたが、4日間の滞在中ずっと霧がかかっていたのは今回が初めての事でした。従って撮ってきた画像の遠目がくすんでいますのはこのためです。

1年前と大きく変わっていた所は、
・快軌大連駅が出来て駅裏が綺麗になっていた。
・星海広場に世界博覧広場ができていた。
・労働公園の東北端の道を挟んだ所に新しいホテルができていた。
・裕景商城がなくなっていた。
・西安路に
MYKALができていた。
・203路の路面電車が運行再開していた。

と言った所でしょうか。
都市開発の面から見ますと、戦前の住宅の取り壊しが急速に進んでいるのが印象的でした。大きな建築物は市が保存に力を入れているようですが、旧住宅も観光資源として一部の地域を保存されると良いのですが。

開発区は今度で3度目、今回も日本関連企業を漏れなく撮影しようとバスに乗り、歩き廻ってきましたが撮影できたのは極一部のような気がします。開発区は広いのでくたびれます。(開発区map10月更新)いつもの事ですが、バス停で地図を広げて困っていましたら親切な女性が一緒にバスに乗り案内してくれました。謝謝!

   
大連駅裏。 旧日本住宅。 わざわざ目的地まで案内してくれた女性。


TOMAIYAMAさんからのレポートです。(2005.08)

こんにちは、大連には1昨年11月より 商品仕入れの関係でほぼ2月に1回のペースで行ってます。
食べ物 買い物が楽しいので、プライベート(家族ともに)でも行ってます、行くたびにいろんな出来事がありますので日記のような感じででご報告いたします。
先日21日~23日にかけて 家族5人で行きました、子供3人は初めての大連で 勝利広場の地下街に感動しお買い物天国を満喫調子に乗ってネイルアートを(10本の指×2人)してもらい 驚きの価格、なんと600元×2も取られ 正直びっくりしました100元を出しておつりをもらおうとした) 但し現地人は磨いて塗るだけなんだけど家の娘はなにやら きらきら光るものをたくさんくっつけてました。
食事は私がよく利用する 焼肉八兵衛(冷麺が絶妙に旨い) 川王府(四川料理) マーボ豆腐がお勧め等すべて好評 価格に一同びっくり(あまりに安い)今後は詳細データ添付します。以上 今後とも宜しく。

峯村さんからのレポートです。(2005.07)

今月11日から16日まで日本国際貿易促進協会の中国大連訪問団に参加しました。
同時期に大連では世界貿易機関(WTO)非公式閣僚会議開催されていて、11日の大連飛行場では中川昭一・経済産業相のご一行をお見かけしました。日本からの報道関係者が70人も来ていると地元の大連日報で報道されていましたが。第十九回中国大連輸出入商品交易会の開幕式と歓迎レセプションで 残念ながら日本の報道関係者を見かける事はできませんでした。夏徳仁大連市長と国貿促の中田慶雄理事長の写真が主ですが中国大連輸出入商品交易会の様子の写真を送ります。


<中国大連輸出入商品交易会の様子の写真>はこちらをクリック

南さんからのレポートです。(2005.05)
5/24~5/29、大連滞在中におもしろい体験をしましたので報告します。
最近、趣味の一つとして太極拳のサークルに入っておりまして、早朝の労働公園散歩中に太極拳をやっているグループを見学しておりました。日本と中国の太極拳にどんな違いがあるのかなあと言うくらいの気持でした。ところが太極拳グループのリーダーらしいおばさんが、私に一緒にやろうと手招きしてくれましたので入らせて頂き、約一時間見よう見まねで終りまでやり通し、お礼を言って帰りかけました。するとこのおばさんが、自分の家は森ビルのすぐ近くで家に行けば太極拳の各種を説明したコピーがあるから、家まで行こうと誘ってくれたのです。
まだ朝7時のことです。こんな時間に太極拳をやる人に悪い人はいない筈ですし、いかにも世話好きのおばさん風でしたのでついて行ったところ、ご自宅は森ビルの東側、英華街にある古いアパートの8階でエレベーターは無く、ずんずん登って行くのです。
おじさんを紹介されて、台所や居間やらとにかくいっしょくたの部屋に通され、おばさんが太極拳のコピーを探し始めたのですが、これが一向に見つかりません。そのうちおばさんが以前使っていた太極拳の説明書を出してきて、これをあげるとの事です。こんな貴重な本はもらえない。新華書店で買うからと辞退したところ、私の胸に押しつけて、これはプレゼントだ持って帰れと言われました。その上、朝飯を食べていけとまで言われ、これは丁重に辞退して帰りました。
アパートの入口に「方成園餐館」という看板があることをメモし、次回大連訪問時何らかのお礼をしたいと思っております。
 
なお、今回の旅行中も魯迅路の「大漁」で3回食事しましたが、3回とも大変満足しました。

torafuguさんからのレポートです。(2005.05)

私の大連訪問記(3/3 最終回)

6.過去に看看大連を見て行ってみたレストラン(ショートコメント)
①北京東来順(しゃぶしゃぶ)
 北京東来順飯荘:西崗区長春路322-3号南石道街 北京東来順体育場分店:54路体育場正門
 どのHPをみても誉められているのには大納得です。大連で数ある火鍋屋さんの中でも総合点では横綱クラスと思います。
私は牛肉よりもむしろ羊肉のおいしさに驚きました。羊肉独特の臭みも全く無いことから大人の羊であるマトンではなく、より子羊に近いラム肉を使っているのではないかと推測します。値段も安い。
②沸騰魚郷 中山路513号(星海公園正門対面)4580288
 四川料理のレストラン。私はタクシーの運転手に店の名前と電話番号を書いたもの
を見せて連れて行ってもらいましたが、店の名前は同じでも星